InVideo料金プラン完全解説【2026年3月】各プランの違いと選び方
このページは、InVideoの導入を検討しており、どのプランがSNS動画・EC商品動画の制作に合うか知りたい担当者に向けて、各プランの違いを公式情報をもとに解説します。比較の重点は「月額・エクスポート本数・ウォーターマーク・ストック素材・コスパ」に置いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終更新日 | 2026-03-22 |
| データ取得日 | 2026-03-22 |
| 参照情報源 | InVideo公式料金ページ(https://invideo.io/pricing) |
| 注記 | 本ページは公開情報をもとに作成しています。USD建てのため為替レートにより変動します |
InVideo プラン別料金一覧
| プラン | 月額(年払い) | 月額(月払い) | エクスポート本数 | ウォーターマーク | ストック素材 | AI機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | $0 | 制限あり | あり | 無料素材のみ | 制限あり |
| Plus | $25/月〜(年払い) | 公式要確認 | 100クレジット/月 | なし | ○(iStock等) | ○ |
| Max | $60/月〜(年払い) | 公式要確認 | 400クレジット/月 | なし | ○(拡張) | ○(フル) |
| Generative | $200/月〜 | 公式要確認 | 生成AI機能フル | なし | ○(フル) | ○(生成AI込み) |
※価格はUSD建てです。最新情報はInVideo公式料金ページでご確認ください。
プラン選択の判断基準
Freeプランが向いている人
- InVideoのテンプレート・AI機能を試したい
- ウォーターマークが不要な商用利用は予定していない
- 個人的な練習・テスト目的
Plusプランが向いている人($25/月〜)
- 月100クレジット以内の商用動画を制作したい
- ウォーターマークなしの動画が必要
- iStockなどの有料ストック素材を使いたい
- コストを抑えつつ本格的な動画制作をしたい
Maxプランが向いている人($60/月〜)
- 月400クレジット・大量の動画を制作したい
- 動画制作を主業務とするクリエイター・代理店
- より多くのAI機能・ストック素材を使いたい
Generativeプランが向いている人($200/月〜)
- 生成AI機能をフル活用したい
- AI動画生成の最新機能を優先的に使いたい
コスパ計算:クレジット単価比較
| プラン | 月額(年払い) | クレジット数/月 | 1クレジットあたりのコスト |
|---|---|---|---|
| Plus | $25 | 100クレジット | $0.25/クレジット |
| Max | $60 | 400クレジット | $0.15/クレジット |
| Generative | $200 | フル生成AI | 生成AI込みのため単純比較不可 |
Maxプランはクレジット単価がPlusより安く、大量制作するほどコスパが高くなります。SNS動画を毎日量産する場合はMaxが向いています。
ウォーターマーク有無の重要性
InVideoのFreeプランにはウォーターマーク(ロゴ透かし)が付きます。商用利用・クライアント納品・SNS掲載には必ずPlusプラン以上が必要です。
| 用途 | 推奨プラン |
|---|---|
| 個人・練習用 | Free |
| SNS広告・商品紹介動画 | Plus以上 |
| 代理店・大量納品 | Max以上 |
InVideoのAI機能について
InVideoは「AIスクリプト→動画自動生成」機能を提供しています。テキストや台本を入力するだけで動画の構成・テロップ・BGMを自動で組み立てます。
- テキスト→動画: キーワードやスクリプトから動画を自動生成
- AI音楽: BGMを自動選択・追加
- AI字幕: 音声認識による自動字幕生成
3行結論
商用利用・ウォーターマークなしで始めるならPlus($25/月〜・100クレジット/月)が最もコスパが良いプランです。 大量制作・代理店利用ならMax($60/月〜・400クレジット/月)を選んでください。生成AI機能をフル活用したい場合はGenerative($200/月〜)を検討してください。